2025年も春が来ました
みなさんこんにちわ、店長の平田です。
2025年の冬も明け、遂に春を迎えました。
今年の冬はダイブマスター講習や作業潜水などなどで僕自身は潜っていました!
「え!?寒くないの!?」と思われると思いますが、答えは「そこまで寒くない!」が答えです。
今日はそんなスーツのお話をします。
ドライスーツとは?
中に着る服で温度調節可能なスーツ

寒がりな僕は専用インナーを使ってます
ダイビングするのに服を着るの?
と思われますが、答えは着ます。
濡れないの?の質問には濡れません。
特殊なスーツなの? 全然!
が答えです。
なぜ濡れないスーツなのか?
ドライスーツはウェットスーツとは少し作りが違い、首や手首の部分の自分自身の肌にゴムの生地を密着させる事で海水の侵入を防ぎます。

海水の侵入が無いので、体温の低下を予防できる事で水温が低い時期に活用します。
体の部分は濡れないので着替えも少なく快適にダイビングの1日を過ごせるのがメリットです。
あと、このスーツで潜り慣れる事で中性浮力などのスキルも上達するので1回は試した方が良いと思われています。
広島ではどの時期にどのスーツを使う?

広島では6月〜11月、寒がりな方は7月ー10月にドライスーツを使います。
僕は寒がりなのでドライスーツ、セミドライ、ウェットスーツの3種類持っています。
きちんと装備すれば真冬の1桁台の水温も寒くありません。逆に夏場に油断すると冬より寒い状況を招いてしまいます。
どのシーズンも保護スーツは必要

先ほども述べたように夏場でもスーツの選択を間違えると冬の時期より寒い目に遭ってしまいます。
寒いと空気の減りも早いし、体調悪化や船酔いも特にしやすいイメージです。暖かい事に越したことはありません。
寒い目に遭う人あるある
マイスーツなのにチョイスが微妙すぎる

僕自身、色々な方とダイビングを春夏秋冬行うのですが、自分のスーツの厚みであったり、そもそも何故そのスーツは買うのにこれは持ってないの!?と思う時があります。
頭にかぶるフード類が無い、常に5mmワンピース、頭から体温は奪われやすいのであった方が良いのに、、、

あと気温、水温、ダイビングスタイルによってスーツの準備物を変更する必要性もあります。
スーツインナーがあればより快適にダイビングを行えます。

1枚着るだけで本当全然違います。
やはり何も知識がなくネットで買ってしまう方は夏の時期でもボートの上で震え上がっていますね。

着脱のしやすいロングファスナー付きのスーツ。
風に当たりやすいボートダイビングは生地の選び方、着脱性の良さは重要視されます。
マイスーツだけどサイズチョイスが微妙な方。
続きましてはこのチョイスミスをしている方です。
結論、私も20代に作ったスーツは着れなくなりました。
そして2着目も着れなくなり、今は3着目です、これは私自身のミスによる結果でした。

若い時の私、シュッとしてました。
スーツは縮む、人は膨張する
成人してから人間は継続的にほぼ「膨張」します。

脂肪を蓄え、筋肉が衰え、醜い体へと変貌します。
それとは逆行して、スーツは生地がゴムなので経年劣化と共に縮んでいきます。
自身は大きく、スーツは小さくなる事が招く結果が「もう着れない、」なんです。
そして次のスーツを買うか買わないかで葛藤してしまいます。
スーツは縮む
大なり小なりスーツは縮みます。
ゴムならそれは絶対です、そして縮んでしまい、インナーも着れなくなったら、それはもぅ水温の変化に対応できないスーツです、諦めましょう。
「あ!このスーツ安い!」みたいなスーツは縮みやすいです、
縮むだけならまだしも、すぐに腕や脇、股、膝下のパーツがもげます。

でも安くてもそこそこ値段が張るのがスーツ、やはり長く快適に楽しめるスーツを選ばないといけません。
ダイビングスーツはダイビングメーカーがやっぱり1番
耐久性を見るとやはり、ダイビングメーカーのが良いなと思います。
マリンスポーツのウェットスーツも凄く良いのですが、動き回る事を前提にしているのでやはりダイビングでは「薄くて寒い」です。
ゆったりと水中を漂うスキューバにはあまりマッチングしません。

僕の今使っているスーツもダイビングメーカーのもので7年目になろうとしています。
長く安く、快適にダイビングをするならマイスーツは選択として必須です。
レンタルの度にウェイトの量の調整めんどくさいですもんね、汗
当店も長くダイビングを楽しめるようなスーツ選びを考えています。
ご覧頂きありがとうございました!